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2003年12月11日

「指輪」映画サントラ

映画・テレビ | 音楽

海の向こうでは公開が近づいている "The Lord of the Rings: The Return of the King" のサウンド・トラック(限定版)が届きました。今回はDVD付きですよ!

この DVD に入っている三部作のSupertrailerというのが、「旅の仲間」編、「二つの塔」編のハイライト・シーンを次々に見せたあと、おもむろに今回の「王の帰還」の予告編につなげるというもので、なんだかもうこれ観ただけで泣きそうでした。

音楽そのものも、今までで一番、力が入っているかんじ。俳優のビリー・ボイドやヴィゴ・モーテンセンの歌声らしきものが入っているやつは、実際に映画の中でそういう、歌を口ずさむ場面があるんだろうか?(原作では、どのキャラも歌いまくりなんですが)

テーマソングも、ほんとにストーリーのあのラストにぴったりの歌詞と曲。これきっと映画のラストに流れたら、ものすごい感無量ってかんじだと思う。(「二つの塔」のときのエンドロール曲は、たしかにストーリーにはそぐっているんだが、個人的には「これをエンドロールで流されてもなあ」ってかんじでした。)

そして、めちゃくちゃびっくりしたのが(ちゃんと情報収集している人はとっくに知ってたのかもしれないけど)、あの世界的フルート奏者ジェームス・ゴールウェイが参加していること! もはや「指輪=低予算映画」という認識は改めなければならないのか? ゴールウェイも、「旅の仲間」のとき自ら望んで参加したエンヤと同じくケルト系の人だし、実は指輪ファンだったりするのだろうか?

しかしゴールウェイって、ナイトの称号持ってたのね。Sir James Galwayって書いてあったよ。さすがだわ。

Posted at 2003年12月11日 18:18



All texts written by NARANO, Naomi. HOME