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2004年3月16日

厚底スリッパが必要?

もろもろ

引越し先で私たちが使うことになった2Fのキッチンが、なんとなく使いにくいような気がしていたのですが、突然ひらめきました。調理台・流し台が、どう考えても前のところのものより高い! えー、こういうのって、規格で決まってるんじゃなかったの? 床からの高さを計測してみると、約86cm。

そして、さらに思いついて、親世帯が使うことになっている1Fのキッチンへ巻尺持っていって、流し台の床からの高さを測ってみました。こちらは、今まで使っていたのと同じ80cm。6cmも違うのか! これって、前の住人がわざわざ2Fの若世帯向けキッチンだけ、86cmを選んだってことだよねえ。調理担当者が長身だった?

ところがウェブであちこちのカタログやキッチン・リフォーム関係のページを見てみると、どうやらちょっと前までの標準は80cmだけど、最近は85cmくらいが主流になってきた、ということらしいのです。つまり、むしろ1Fの親世帯向けキッチンのほうに、わざわざむかしながらの低い調理台を選んであるとも考えられるのだ。がーん。

要するに、わたくしの身長が一世代前対応型だと? いや、たしかに同世代の人たちのなかでは低めなのですが。盲点だったなあ。こんなの気軽にさくっと交換できるものでもないけど、なんか悔しいぞ。中古物件の悲哀。慣れれば大丈夫かなあ。

Posted at 2004年3月16日 18:39

コメント

あー、いいなあ。私は逆に80cmじゃ低すぎて腰が痛くなります。85でもまだ低いくらい。賃貸じゃ絶対に低いので「小さい人は台に乗ればいいんだから、高くすればいいのに。足は切れないんだから」と実は常々思ってました。でも標準身長の方からしたら、それはかなりの迷惑なのですね…。しょぼーん。

投稿者 To-ko : 2004年3月17日 23:08



To-koさんは長身でいらっしゃるのですね。いいなあ。
いや、今の主流が 85cmに移行中ってことは、やはり現在の標準は「80を低いと感じる人たち」なんだと思いますよ。
私は高い作業台だとどうも肩が凝ってしまうのですが、おっしゃるとおり「あげ底」の方法はあるわけだし、腰が痛くなるというののほうが深刻ですよね。賃貸もこれからできる物件はどんどん、高くなっていくんだろうなあ。手軽に高さを変更できるシステムが開発・一般化されて欲しいところ(家族に車椅子の人がいるおうちの特注キッチンなんかはそうなってるらしいですけど)。こちらもしょぼーん。

投稿者 ならの : 2004年3月19日 12:19





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