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2005年1月31日

2005年1月に読んだ本

読了本 | 書籍・雑誌


  1. 金庸『射G英雄伝 〈1〉砂漠の覇者ジンギスカーン』(徳間書店, 1999年7月刊)
  2. 荷宮和子『なぜフェミニズムは没落したのか』(中公新書ラクレ, 2004年12月刊)
  3. 秋川ゆか(文)・伊田淑乃(写真)『アジアいいもの図鑑』(トラベルジャーナル, 2000年4月刊)
  4. 周防正行『「Shall we ダンス?」アメリカを行く』(太田出版, 1998年2月刊)
  5. 米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』(創元推理文庫,2004年12月刊)
  6. 荷宮和子『アダルトチルドレンと少女漫画』(廣済堂出版, 1997年6月刊)
  7. マイケル・J・フォックス『ラッキーマン』 (入江真佐子・訳, ソフトバンク, 2003年1月刊)
  8. 岸本佐知子『気になる部分』(白水社, 2000年9月刊)
  9. 金庸『射G英雄伝〈2〉江南有情』(徳間書店, 1999年8月刊)
  10. 南條竹則『魔法探偵』(集英社, 2004年12月刊)
  11. 新井素子『素子の読書あらかると』(中公文庫, 2005年1月刊/親本2000年)

計11冊でした。感想書いてないやつのうち、1. と9. は中国の武侠小説。完結まであと3冊あるので、すべて読み終わって面白かったら感想書きます。すごくちんたらちんたらと読んでるんですけど。今のところ、主人公よりも、ちょっとヘタレな美形王子様キャラ完顔康(ワンヤンコウ)に萌え。

2. は、帯のキャッチが「上野千鶴子にケンカを売る」だったんですが、多分このケンカ、上野千鶴子は買わないだろうなあ、と思いつつ読んでました。

11. は、読書エッセイ集。「私にとってオススメだからって、あなたにも合うとはかぎらないんだよ!」みたいなことを、それはそれはものすごい勢いで訴えている序文を読んで、新井さんって、そんなに普段から「あなたが高い評価をつけてたから読んだのに面白くなかった」みたいな文句を言われまくっているのかしら……とちょっぴり気の毒に。

Posted at 2005年1月31日 22:16



All texts written by NARANO, Naomi. HOME