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2006年1月15日

Liefmans Gluhkriek

ビールラベル

gluhkriek.jpg

大晦日の夜に飲みました。よくあるチェリーを使った甘酸っぱいベルギービールですが、ほかのチェリー系と違うのは、「温めて飲む」ことを前提に作ってある点。

gluhkriek02.jpg

目で見てはっきり分かるくらいのスパイスの粒が瓶の中にそのまま入ってます。マグカップに入れて電子レンジで50℃くらいに加熱してみると、香りが強く立って面白い。すごく身体があったまるよ。

ラベルが銀紙っぽい素材なので、飲む前に撮った写真は光が変なふうに反射してデザインが分かりくいですが、緑の背景に金と赤が映えており(なんか意味もなくクリスマス風だけど)なかなか素敵です。ちょっとはマシかと思ってはがしたのをスキャンしてみたけど、はがすときに水に浸けたせいで紙が波打っちゃって、余計に分かりにくくなった。ははは。ほんとはきれいなラベルなんだよー。

去年は、ちょくちょく「ビールラベル」カテゴリを楽しんでいると言ってくださった方がいたにもかかわらず、結局ほとんど新しいエントリを追加せずに終わってしまったのですが、段々自分でも、どれがどんなのだったか分からなくなってきたので、今年はこれまでに写真載せてないやつを飲んだらちゃんと記録してみるかなー(なんかすぐにまた忘れそうですが)。

Posted at 2006年1月15日 11:15



All texts written by NARANO, Naomi. HOME