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2007年4月15日

更新情報と最近の私

音楽 | サイト管理 | 近況

先日のお知らせ(削除済み)ではネット落ちするかもと言ったのですが、なんだか現在、身動きが取れない状況になってしまっています。

仕事の受注だけは、最初に身辺が慌ただしくなるかもと思った時点でストップしたので、中途半端に空いた時間で、ここ2〜3日はちまちまとサイトのメンテナンスをしていたり。

というわけで、引き続き、いつなんどき音信不通になるか分かりません。メールや書き込みをいただいても、反応が遅くなるかもしれませんが、悪しからずご了承くだされば幸いです。


さて、ちまちまとあちこちを手直ししつつ、とりあえず大きな更新としては、最近の私が惚れ込んでいる中華系マレーシア人ミュージシャン、光良(マイケル・ウォン)のコーナーに、『第1次個人創作專輯』というアルバムの感想を追加しました。

……って、こっちのブログを見に来てくださっている方々には、ものすごく需要がなさそうな更新だな。

でもちょっと思うところあって、試験的に今後、そこそこボリュームのある更新については、この雑記ブログにも記録してみることにしました(いつまで続くか知らんが)。それでこそ「雑記」だ!


そうそう、ついでに弁解させてもらうと、前にも書いたかもしれませんが、私にとって「愛は分割されるものではなく、増殖するもの」なので、「光良コーナー」なんてものがいつのまにか新たに登場しているからといって、アレッドくん金城くんへの関心が薄れたわけではないのですよ。
(↑先日、某所でうちのことを「筋金入りアレッド・ジョーンズ ファンのサイト」みたいに言っていただいたので、そのわりにはアレッドくんコーナーの更新がほとんどないことを、ちょっと気にしているらしい。ちなみに、金城くんコーナーについては、どうせ私ごときががあれこれ言わなくたって、ネット上には金城くんを語る言葉が溢れているんだしぃ……と開き直っているらしい。)

たしかに現時点ではちょっと、偏ったことになっているかも、とは自分でも思います。これまで、「好きな歌声を聴きたい欲」をアレッドくんで満たし、「中華系文化への興味を刺激されたい欲」を金城くんで満たす……という面があったのが、光良に出会ってから、いきなり両方が満たされる一石二鳥な状態になってしまったっていうのも、要因としては大きいのかなあ。うーむ。

ただ、これだけは断言しますが、そもそも、いまさらアレッドくん(ファン歴20年)や金城くん(ファン歴12年)を応援していない自分なんて、想像もできません。

そんなこんなで、とにかくネットを介してせっかく知り合うことのできた(あるいは、直接の知り合いではないけれど遠巻きにサイトの存在を通じて気に掛けてくださっていたかもしれない)アレッドくんファン仲間、金城くんファン仲間の皆さま、なにとぞ今後ともよしなに。

Posted at 2007年4月15日 03:13

コメント

おはようございます。お忙しそうですね。
umekoです。まだ光良を知って2ヶ月、一度に3枚のアルバムを買ってしまって、一曲一曲の印象がまだぼんやりとしている状態なのでアルバム一枚一枚大切に聴いていこうと思っているんですが...
それなのに、ならのさんのアルバムの感想を読んでしまったら、これも聞いてみたくなってきてしまいました!
私も他にもずっと大切にしている人がいるんですが、ちゃんとそれぞれの部屋が心の中に出来て、けんかせずに上手く共存してくれそうです^^

投稿者 umeko : 2007年4月16日 06:40



umekoさん、こんにちは。
いや、詳しいことは書けないのですが、とにかく「待機中」の時間が長くて、忙しいんだかヒマなんだか、微妙な状況なのです。だもんで、こうやってまだネット上をうろうろしていたり。

umekoさんのように、1枚ずつをじっくり聴いていくのも、よい方法ですね。

私は、最初に「この人、いい!」と思ってしまったときに、けっこう手当たり次第に目につくものを買い込んで、そのあとピンと来たお気に入り曲ばかり繰り返して聴いてしまったりしたので、いまだに聴き込みが浅い曲も多いなあ、と忸怩たるものがあったりします。

でもまあ、趣味だから、楽しく好きなように聴けばいいのか(汗)。これからだって時間はあるんだし。

今回、感想を書いたアルバムは、私がハマるきっかけになった曲が収録されてるものなので、ちょっと思い入れ強い表現になってしまっているかも。でも、ほかのアルバムが気に入ったなら、きっとこれも好きになるんじゃないかと思うので、いつかそのうち気が向かれたら、ぜひ。

umekoさんも、別の方のファンサイトに出入りしていて、そこで光良を知ったとおっしゃっていましたよね。素敵だなと思えるアーティストに新しく出会うと、なんだか自分の目に映る世界が広がって豊かになったような気がしませんか(笑)。

投稿者 ならの : 2007年4月16日 16:14



おはようございます。いつもすごくマイペースでコメントさせていただいて、なんだかすみません。
まだ待機中でしょうかね….

ホントに私も新しい世界が開けたって感じですよ(笑)。もちろん、聞き方は自分が楽しければそれが一番です。
ここ3年ほどほとんど一人の人のアルバムを毎日毎日聞いていたので、しばらく光良を聞いてから戻ると、聞きなれた声がとっても新鮮に聞こえて、これもまたうれしいことの一つです。

そもそも光良を知るきっかけになった、私が一生懸命ファン活動している人は韓国の歌手なんですけど、彼も90年代にはデュオで活動していた時があり、韓国を代表するアイドルだった人なんです。その後もソロで活動は続けていて、作曲はしませんが、いい作詞をする人です。
「勇気」をカバーしたカンタの仲の良い先輩で、一緒に登山もしたりするみたいです。

そんなあるような、ないようなつながりで、私の彼(あはは)にも光良の歌を歌ってもらいたいな、せめて私の脳内だけでも、と思って今朝そのカンタとヴァネスの「Faint」を聞いてみました。
正直な感想は、うーん、もっと大切に(丁寧に)曲及び歌詞を理解して歌ってほしいって感じです。

中国語は翻訳機頼みなんですが(私もまず辞書を買いましたよ^^)、歌詞って民族性がでますね。「Faint」は、同じく一度失った恋を取り戻そうとしているにしても、多くの韓国バラードがそうであるように、泣きの入った女々しい歌詞になってます。
というわけで、私の2大お気に入り歌手による脳内コラボレーションは、ちょっとこの歌詞ではいまいちって感じでした。

また勝手なタイミングでお邪魔させていただくと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 umeko : 2007年4月19日 09:57



umekoさん、こんばんは。超マイペースで管理しているサイトなので、マイペースの書き込み大歓迎です。いったんネット落ちして、戻ってきました。

一人の人のアルバムを毎日毎日で3年間……すごい!
umekoさんは、本当にとことん、突き詰めて聴き込むタイプの人なのですね。私は、光良を知ってからも、光良とデュエットしているほかの歌手のCDをあれこれ買って、けっこう気に入ってしまったりして。どちらかというとメインとなる1点を中心に、興味の対象が浅〜く、そこはかとな〜く、広がっていくかんじになってしまうんですよね(経済力に限界があるので、結局は微々たる広がりですが)。

umekoさんがずっと応援していらっしゃる韓国の方、私は韓流にはまったく疎いのですが、ここまで詳しく情報を書いてくださっているので、ネットで調べれば私にも分かるかもしれませんね。でもお名前を挙げていらっしゃらないので、今ここでは深入りせずにおきます(笑)。

カンタの「Faint」、私はCD屋さんの視聴コーナーで聴いてくるという、とってもセコい方法でチェックしたのみに留まっており、歌詞までは分かってないんです。でも、歌い方で判断してもかなり雰囲気が違うので、「勇気」のメロディだけ使って歌詞はまったく方向性の違うものになったのかも……なんて想像していました。

私がまず思ったのは、カンタくんは若くて美形だから、きっと日本ではこういう人のほうがウケるんだろうなあ……ということです(光良さんごめんなさい)。というか、CD屋さんのアジアンポップス・コーナーに行ったら、韓国の人たちのCDには大きなスペースが割かれているのに、中華ポップスはその隣にちょこっとしかなくって、「相変わらず韓流は強いなあ」と、なんだかズレたところで感心しました。

>しばらく光良を聞いてから戻ると、聞きなれた声がとっても新鮮に聞こえて、

っていうのは、私も私も!

残念ながら、私のもう一人のお気に入り歌手の人は、まったくジャンルが違うので、やはり脳内コラボレーションは難しそうなのですが。

投稿者 ならの : 2007年4月21日 23:47





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