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Aled Jones 散財促進委員会
「虫の居所」支部

2007/10/14

現役の(および最近まで現役だった)アレッドくん関連商品をご紹介。
日本の業者で取り扱っていなくても Amazon.com、Amazon.co.uk などの海外通販サイトで購入できる場合があるので諦める前に確認を!


散財促進委員会会員として以下のことを心がけています。
 ●アレッドくん関連商品情報の積極的な収集
 ●アレッドくん関連商品情報の共有化および布教
 ●市場から消え去る前にアレッドくん関連商品を確保
 ●地道な購買活動によりファンの健在ぶりを供給元にアピール
 ●アレッドくんのためなら破産しない程度に衝動買いも辞さない

(なお委員会の「本部」は言い出しっぺのしいこさんということでよろしく)


当サイトは CD ジャケット写真や書影などの画像を使用させてもらう目的で Amazon.co.jp とアソシエイト契約を結んでいます。ここから Amazon.co.jp の商品案内ページへジャンプ後にそのまま購入してくださった方がいた場合に、サイト管理人にそこはかとなくもたらされる利益は、日本ユニセフ協会に寄付させていただいています。ご協力ありがとうございます。



Reason to Believe (Universal Classics & Jazz, 2007年10月)
Reason to Believe 曲目:1. No Frontiers/2. Reason To Believe/3. Some Kind Of Wonderful/4. If/5. Father And Son/6. Hallelujah/7. Angel/8. All My Trials Lord/9. Always There/10. The Rose/11. You've Got A Friend/12. Be Still My Soul/13. Whenever God Shines His Light

もともと、大人になってからはクラシックともポピュラーとも言い難いような微妙なポジションをキープしていた人ですが、今回はまた、キリスト教色の入った歌も含めて、ずいぶんとポップス側に針が振れてるなあ、というのが最初の印象。とは言え、しみじみと美しいメロディばかりを集めた選曲、誠実さと真摯さがそのまま表れたかのような歌声は、やはりアレッドくんです。また、2000年に別レーベルからリリースされた『From the Heart』(大人として出した初めてのアルバム)の収録曲から 2 つをふたたび歌っているのにも、ちょっと意表をつかれました。お気に入りの曲なんでしょうか? 2000年バージョンを聴いたときもそうだったのですが、"Father And Son" の中の I am old, but I'm happy. というフレーズのところでは、ついつい歌詞全体の中での文脈を飛び越えて少年時代から今までのアレッドくんの道のりに思いを馳せてしまい、込み上げるものが。
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You Raise Me Up: The Best of Aled Jones (Universal Classics & Jazz, 2006年11月)
You Raise Me Up 曲目:1. You Raise Me Up/2. I Believe/3. Panis Angelicus/4. Walking In The Air/5. Deep Peace/6. How Great Thou Art/7. Marble Halls/8. Silent Night/9. Vespera/10. All Through The Night/11. Pie Jesu (from Rutter's Requiem)/12. My Life Flows On/13. Places (theme from Out Of Africa) /14. Abide With Me/15. San Damiano/16. Did You Not Hear My Lady/17. Suo-Gan/18. O Holy Night

これまでにUcjから出したアルバムからのベスト盤。4曲目の「Walking In The Air」のみ、ボーイソプラノ時代の大ヒット曲の音源に、21年を経た現在の大人アレッドの声を重ねた初公開バージョン。編曲は悪くない……のですが、これを書いている現時点では、個人的な先入観もあって、ついつい少年時代の声のほうに重点を置いて聴き入ってしまいます(笑)。そのうち違和感なくすんなり双方の声が耳に馴染むんじゃないかな。

2002年以降のアルバムをすべて持っている人がこの1曲のみのためにこのベスト盤を入手するべきかどうかは、まあ、それぞれの価値観によるでしょう。最近になって大人になったアレッドくんの声に興味を持った方にとっては、かなりお買い得かと(選曲はけっこうよいと思った)。私は「コレクターズ・アイテムだと思えばいいか〜」という気持ちで購入しました。

※『Aled (2002)』より…2, 6, 9, 10, 11, 12, 16, 17, 18曲目
※『Higher (2003)』より…1, 5, 7, 14, 15曲目
※『The Christmas Album (2004)』より…8曲目
※『New Horizons (2005)』より…3, 13曲目

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The Best of Aled Jones(Marquis Classics, 2005年10月)
The Best of Aled Jones 曲目:1. Diolch a chan (W.A. Mozart)/2. Silent Worship (J. F. Handel) /3. Ombra Mai Fu (J. F. Handel)/4. Konnt ich Fliegen wie Tauben Dahin (F. Mendelssohn)/5. Laudate Dominum (W.A. Mozart)/6. Yr Ehedydd (W. S. Gwynn Williams)/7. Caro Mio Ben (T. Giordani)/8. Were'er you walk (J. F. Handel)/9. Bethlehem (Brian Hughes)/10. Ave Maria (J.S. Bach/Gounod)/11. Ddwyfol lesu Pie Jesu (G. Faure)/12. Bugeilio'r Gwenith Gwyn (Trad)/13. Amarilli, mia bella (G. Caccini)/14. Llansteffan (Trad)/15. Rhosyn Rhudd Heiden Roslein (F. Schubert)/16. How beautiful are the feet (J. F. Handel)/17. Panis Angelicus (C. Franck)/18. Tosturi Duw (G. Williams)/19. Agnus Dei (W.A. Mozart)/20. Hear My Prayer (F. Mendelssohn)

アメリカでリリースされたボーイソプラノ時代のベスト盤。ジャケット写真を見て、2003年に英国(ウェールズ)のレーベルSAINから出たベスト盤『Hear My Prayer』の曲順を変えただけかと思い込んでいましたが、曲目自体も少し違うのですね。※掲示板で情報をいただきました。
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CD:「New Horizons」(Universal Classics, 2005 年 10 月)
New Horizons 曲目:1. Stranger in Paradise/2. Places (Theme from 'Out of Africa')/3. Mae Hen Wlad Fy Nhadau (Welsh National Anthem)/4. Panis Angelicus (with Bryn Terfel)/5. O For The Wings Of A Dove/6. O Waly Waly/7. Caro mio ben/8. My Little Welsh Home/9. Edelweiss/10. New Horizons (I Found A Dream)/11. Jesu, Joy of Man's Desiring/12. Agnus Dei/13. If It's Magic/14. Bois Epais/15. Bugeilio'r Gwenith Gwyn/16. Make Me A Channel Of Your Peace

Universal Classics と契約を結んで以来初めての、ロバート・プライズマンが参加していないアルバム。プライズマンによる凝った編曲やこれまで恒例だった子供の頃の声とのミキシングなどの“企画物”はありませんが、ボーイソプラノ時代にもレコーディングしているスタンダードな曲が多数収録されているほか、ウェールズ国歌あり、同じくウェールズ出身のバス・バリトン歌手Bryn Terfelとのデュエットあり、さらに10曲目は作曲にアレッド自身の名がクレジットされているなど、「現在のアレッド・ジョーンズ」の声を純粋に堪能し、今の彼が大切にしているものを垣間見ることができます。
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CD「A Journey With Aled Jones」(Universal International,2005年8月)
*** 曲目:1. All Through The Night/2. Vespera/3. My Life Flows On/4. Candlelight Carol/5. Myfanwy/6. Land Of My Fathers/7. I Believe/8. Dear Lord and Father of Mankind/9. Do you hear what I hear?/10. Cwm Rhondda/11. Si hei Lwli 'Mabi/12. O Waly, Waly/13. The Lark in the Clear Air/14. Will God, whose mercies ever flow (from Athalia)/15. Calon Lan/16. Dafydd Y Garreg Wen (David of the White Rock)/17. Suo-Gan/18. For Once in My Life/19. San Damiano (Heart and Soul)/20. O Come, O Come Emmanuel/21. Ar Hyd Y Nos (All Through The Night)

オーストラリアで発売された「アレッド・ジョーンズ入門」とでも言うべきベスト盤。ボーイソプラノ時代に録音されたものや、大人になってからの持ち歌でも他のアルバム収録のものとは別録音らしきものも含まれています。
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CD:「The Christmas Album」(Universal Classics, 2004 年 11 月)
曲目:1.Away in a Manger/2.Silent Night (with Hayley Westenra)/3.Hark the Herald/4.In the Bleak Midwinter/5.Rutter: Candlelight Carol/6.O Come All Ye Faithful/7.O Come O Come Emmanuel/8.God Rest Ye Merry Gentlemen/9.O Little Town of Bethlehem/10.Whence is the Goodly Fragrance/11.The Little Road to Bethlehem/12.The Angel Gabriel/13.The Three Kings/14.O Holy Night/15.Do You Hear What I Hear/16.Coventry Carol

ボーイソプラノ時代のクリスマス・アルバム「クリスマスの星」は 1985 年だったので、実に 19 年ぶり。これまでの Universal Classics の 2 枚と同じく、編曲はロバート・プライズマンで、Hayley Westenra という女性ボーカルやの人やリベラのメンバーも参加しているようです。
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書籍:『Aled Jones: The Autobiography』(Virgin Books, 2004 年 10 月)
Aled Jones、Darren Henley との共著。アレッドくんのこれまでの人生をまとめた自伝本。当サイト管理人もまだ途中までしか読んでないので、詳しいことはまたいずれ。
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CD:「Hear My Prayer」(SAIN, 2003 年 12 月)
曲目:1. Hear My Prayer/2. Laudate Dominum/3. The Lord's Prayer/4. Silent Worship/5. The children's home/6. Panis Angelicus/7. Diolch a chan/8. Llansteffan/9. Y fwyalchen ddu bigfelen/10. Sarah/11. Caro Mio Ben/12. Ddwyfol Iesu (Pie Jesu)/13. Where e're you walk/14. How beatiful are the feet/15. Rhosyn Coch (Heiden Roslein)/16. Y Lili Ddwr (Lotus Flower)/17. The Little Road to Bethlehem/18. Ave Maria/19. Bridge over troubled waters/20. Too young to know

ボーイソプラノ CD。1〜5 は、1985 年に録音はされたものの、今まで契約の関係で発表できずにいた、初公開のもの。特に 1 の「Hear My Prayer」は、アレッドくんのデビューのきっかけを作った曲(これを教会で聴いた人が「聖歌隊にすごいボーイソプラノの子がいる」とレコード会社に手紙を書いた)でありながら、12 分にわたるフルバージョンの録音はこれだけだそうです(断片的には、過去のアルバムの何枚かで聴くことができます)。6〜18 は 1983年の英国デビュー・アルバムからの再録、19〜20 はシングル盤からの再録。
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CD:「Higher」(Universal Classics, 2003 年 9 月)
Higher 曲目:1. San Damiano/2. Deep Peace (Gaelic Blessing)/3. You Raise Me Up/4. Where 'Er You Walk/5. Abide With Me/6. David of the White Rock/7. Marble Halls/8. Count Your Blessings/9. Be Still/10.Silent Night/11. Aberystwyth/12. Dear Lord and Father of Mankind

前作と同じくロバート・プライズマンのプロデュースでリベラもゲスト参加。前作以上に、耳に心地よい仕上がりではないかと。少年時代の定番曲 "Where 'Er You Walk" が入っていることにも注目。発売前の予告では一時期、アルバム全体のタイトルともされていた "You Raise Me Up" も耳に残ります。「恒例」となった少年時代の本人の声とのデュエット、今回は "Dear Lord and Father of Mankind" です。
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CD:「ALED」(Universal Classics, 2002 年 10 月)
ALED 曲目:1. I Believe/2. My Life Flows On/3. Vespera/4. Pie Jesu/5. Suo Gan/6. Did You Not Hear My Lady/7. Ave Maria/8. How Great Thou Art/9. Do you Hear what I Hear?/10. All Through the Night/11. Panis Angelicus/12. Nunc Dimittis/13. Lead Kindly Light/14. O Holy Night

日本でも人気のあるトレブル・ユニット Libera(リベラ)の創立者ロバート・プライズマンがプロデュースして作曲や編曲を手がけています。Libera もレコーディングに参加。アレッドくんの現在の長所をよく理解して作られた良質なアルバムだと思います。「O Holy Night」は少年時代に録音された声とのデュエット。

2003 年 7 月に国内盤が出ました(「アレッド〜永遠の歌声〜」)。購入店によっては輸入盤より少し安価なうえ、日本語の曲目解説もついているので、今から買うならこちらがおすすめ(私は応援の意味で両方とも買ってしまいましたが)。

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CD:「FROM THE HEART」(Planet Media, 2000 年 11 月)
FROM THE HEART 曲目:1. Father and Son/2. Whenever God Shines His Light/3. Morning Has Broken/4. Power of Love/5. I Found a Dream/6. Tears in Heaven/7. Tell Me Boy/8. What a Wonderful World/9. Christmas Song/10. Because/11. Garden (Instrumental)/12. Amazing Grace/13. Make Me a Channel of Your Peace/14. Heal the World/15. I Will/16. Because (Aled's 4-Part Harmony-Just Because)

大人になってからの初アルバム。1999 年録音。ポップス曲中心。
「Tell Me Boy」は“大人と少年の対話”的な詞を少年時代の彼自身の声との掛け合いで歌うという、ちょっと面白い趣向。

実は Hallmark から出ているアルバム『Sacred Songs』と同一内容だそうです。
(情報提供:Maikoさん@しいこさんち掲示板)

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SACRED SONGS 【Amazon.co.jp】【Amazon.co.uk】

ビデオ:「The New Born King」(Kultur)
曲目:Hark, the Herald Angels Sing/O Little Town of Bethlehem/Good King Winceslas/Adeste Fidelis/I Wonder as I Wander/Coventry Carol 他

ウェストミンスター大聖堂聖歌隊によるクリスマス・キャロルのビデオ。かなりまだ幼い時期のアレッドくんがソリストの一人として数曲に参加しています。見た目のあどけなさと声の豊かさのギャップが……。

日本の普通のビデオデッキで再生する場合は NTSC 規格であることを確認してから購入しましょう(イギリスの出力規格は PAL です)。61 分。

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CD:「Ave Maria」(Sain, 1984年/1994 年)
曲目: 1. Ave Maria/2. Tosturi Duw/3. Ombra Mai Fu ("Largo")/4. O Holy Night/5. Breuddwyd Glyndwr/6. Amarilli Mia Bella/7. DEFAID A GANT BORI'N DAWEL ("Sheep may softly graze")/8. O KONTT ICH FLIEGEN ("O for the wings of a dove")/9. HWN YW Y SANCTAIDD DDYDD ("Plaisir d’amour")/10. Nunc Dimittis/11. To Sylvia/12. Agnus Dei ("Kronungmesse")/13. BUGEILIO'R GWENITH GWYN/14. Bethlehem/15. AR ADAIN YR ALAWON ("Upon the wings of song") /16. Nant y mynydd/17. Yr Ehedydd/18. Lausanne/19. Mae hiraeth yn y Mor/20. Y Gylfinir/21. Tylluanod

Sain はアレッドくんの故郷ウェールズを拠点とするレーベル。ビクターから「天使の歌声〜オンブラ・マイ・フ/歌の翼に」として発売された 1983 年録音の日本デビュー・アルバム(英国では 2 枚目に当たります)と同一内容。日本版はすでに廃盤なので、今から購入するならこちらを。16 〜 21 曲目のウェールズ語の歌は日本版 CD や初期の Sain 版、および現行のオーディオテープ版には入っていないボーナス・トラック。

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CD「Faure: Requiem Op48」(Carlton)
*** 曲目:1. Requiem Op.48: Introitus Et Kyrie/2. Requiem Op.48: Offertorium/3. Requiem Op.48: Sanctus/4. Requiem Op.48: Pie Jesu/5. Requiem Op.48: Agnus Dei/6. Requiem Op.48: Libera Me/7. Requiem Op.48: In Paradisum/8. Chichester Psalms: No.1 Urah, Haneval!/9. Chichester Psalms: No.2 Adonai Roi/10. Chichester Psalms: No.3 Prld: Adonai, Adonai

フォーレの「レクイエム Op48」とレナード・バーンスタインの「チチェスター詩篇」。リチャード・ヒコックス指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団演奏。もちろんアレッドくんがソリストとして参加しています。録音は 1986 年。

アレッドくんが歌う「Pie Jesu」には定評があるので、押えておいて損はないかと。

※日本では同じ音源でクラウン・レコードから出ていたことがあるそうです。ジャケット写真は白いシャツを着たアレッドくん。(情報提供:norako さん)

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その他 CD

(注意:以下は実際に商品を見ずに通販サイト等の商品データから推察してコメントしているものも含まれます。)


CD:「Celebration-Christmas Fanfares and Carols」
クリスマス曲オムニバス。26 曲中「Memories of Christmas Excerpt」、「The Oxen」、「Carol (Amlyn ac Amig)」、「Christmas Landscape」の 4 曲がアレッドくん。
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CD:「Handel: Athalia」
ヘンデルのオラトリオ「アタリア」の 2 枚組。1985 年録音。アレッドくんは第 2 幕で 2 曲歌っています。
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CD:「The Best Classical Album in the World... Ever!」
オムニバス。アレッドくんの歌は「Walking in the Air」のみなんですが、イギリスでは現在でも彼の一番有名な持ち歌とされているこの曲(「スノーマン」の項を参照)が、シングル盤でしか出なかったために日本では正式に紹介されていないのです。こだわる人にとっては「買い」かも。
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CD:「In Paradisum」
アレッドくんの歌は「Requiem, for 2 solo voices chorus, organ, & orchestra, Op. 48 Pie Jesu」のみ。メンバー構成を見るに、上述の CD「Faure: Requiem Op48」に収録のものと同じ音源ではないかと思います。
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CD:「classical ever! lullaby」
商品データには歌手名が入っていませんが、これに収録されている「Walking in the Air」は、アレッドくんバージョンだそうです(某Rさんより情報をいただきました)。しかし、「Walking in the Air」って、lullaby(子守唄)なのか? 少年時代のアレッドくんのあの高音でだーっと歌われたら、私はむしろ、目が醒めますが。
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CD:「World in Union 2003」
ラグビー関係の応援歌集? アレッドくんの「All Through The Night」が収録されています。※掲示板で情報をいただきました。
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アレッド・ジョーンズ愛唱歌集(東京音楽社)
1989 年 7 月 20 日初版第 1 刷。アレッド・ジョーンズの持ち歌数曲を扱った楽譜本。アレッドくんの写真多数掲載。ただし声変わり後のものが主体と思われます。日本の TV CM に出演したりしていた時期ですね。

収録されているのはほとんどがある程度ポピュラーなクラシックの小曲なので、楽譜だけならいくらでも他で手に入れる手段はあるはずなんですが、タイトルに「アレッド・ジョーンズ」と付けて写真を入れるだけで商売になると判断されるほど、当時の彼は人気があったのだなあ、とちょっとしみじみ。しかも細かくチェックした人によると、収録されてる楽譜は、実際にアレッドくんのアルバムで使われているものとは違うバージョンだったりするそうです(笑)。

2002 年の 12 月に駄目元で注文したら、初版第 1 刷の新品が届きました。ずっと売れ残っていたのを、かれこれ 13 年も在庫残してあったんですね。すごいぞ東京音楽社。

収録楽譜:1. オンブラ・マイ・フ(ヘンデル)2. オウエン・グリンドゥルの夢(ウィリアムス)3. カロ・ミオ・ベン(ジョルダーニ)4. 歌の翼に(メンデルスゾーン)5. アヴェ・マリア(シューベルト)6. アマリリ美わし(カッチーニ)7. おお聖夜(アダン)8. 鳩のように飛べたなら(メンデルスゾーン)9. ピエ・イエズ(フォーレ)
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参考:アニメ「スノーマン」(ソニー・ミュージック)
*** レイモンド・ブリッグスの絵本が原作のアニメ映画(1983 年製作)。これの主題歌「Walking in the Air」のカバー・バージョンを 1985 年にアレッドくんがシングル・リリースして英国で大ヒットしました。

実際にこの映画で使われているのは Peter Auty という別の少年の歌声なのですが、今でも「アレッド・ジョーンズといえば Walking in the Air」、「Walking in the Air といえばアレッド・ジョーンズ」と連想が働く人は多いらしい(Peter くんがちょっと可哀相だ)。

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