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2007/11/22

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光良 官方網帖 〔中国語〕
ご本人の公式サイト。中国語オンリーなうえ、主要なページはFlashで表示されるため、コピー&ペーストして自動翻訳にかけることさえできず(いや、まさにその「コピーされること」を回避するためのFlash表示なんだと思うし、どうせ自動翻訳で出力される文章もよく分からない場合が多いんですが)、いまだ私には思いっきり未知の世界。

光良國際後援會/MIFC: Michael's International Fan Club 〔中国語〕
オフィシャル・ファンクラブ。ここも中国語オンリーなのでサイトを見てもほとんどわけが分からず(涙)。

MIFC-EF: Michael's International Fan Club - English Fansite 〔英語〕
うちと同じく2006年の光良誕生日に開設された、オフィシャル・ファンクラブ有志メンバーの方々による英語情報サイト。どんどん充実してきてます。ありがたい〜。

光良《マイケル・ウォン》OFFICIAL WEBSITE 〔日本語〕
光良がかつて台湾で所属していた滾石唱片(Rock Records)日本法人サイト内。2005年からまったく更新されている様子がないので、やはり日本のロックレコードとも現在、関係は切れているのですよね?

Wikipediaの「Guang Liang(光良)」の項 〔英語〕
公式サイトの中国語が読めない身としては、プロフィールやディスコグラフィーを知るうえで、大変お世話になりました。日本語ウィキペディアにも簡単な光良のプロフィールがあります。

The Star Online 〔英語〕
マレーシアの英字新聞「The Star」のサイト。たまに光良関連の記事が。中文芸能サイトが解読できないので、このあたりでちまちまと情報を拾っています。(下記参照)



Memo

(参考にさせていただいた英文記事、その他、個人的に面白かった英文記事の自分用メモです。)


Big in Taiwan (May 31, 2003)
http://allmalaysia.info/news/story.asp?file=/2003/5/31/people/bnvictor3&sec=miPeople
品冠の取材記事。ソロ・アルバム『U-Turn 180゜轉彎』リリース時のもの。光良関連の話題としては、彼とは学生時代にクアラルンプール市内の教会で知り合ったのが最初で、アルバムの共同制作には光良のほうから誘われたこと、それでも音楽業界で生き残ることの難しさを知っていたので、はじめのうちは並行して真面目に会計学の勉強に励んでいたこと、マレーシア盤『掌心』を出したあと、滾石唱片からは2人を別々にソロ・アーティストとして台湾でデビューさせるというオファーがあったが、それではせっかく一緒に作り上げたものが日の目を見ないことになってしまうと、その時点では敢えてマレーシアに留まり、新たに『多心』の制作にとりかかったことなどが語られています。

Michael Wong at the 'Happening Hotel' (March 17, 2005)
http://www.ytlcommunity.com/commnews/shownews.asp?newsid=16134
アルバム『童話』リリース後のクアラルンプールでの取材記事。『童話』の制作にあたっては、レコード会社の指図を受けず完全に自分のやりたいようにやると宣言したこと、一番気に入っている曲は「天堂」であることなど。また、好きな俳優として周星馳(チャウ・シンチー)、梁朝偉(トニー・レオン)の名が挙がっています。

Modest Michael makes his mark (December 11, 2005)
http://www.star-ecentral.com/news/story.asp?file=/2005/12/11/music/12817488&sec=music
香港の「TVB8金曲榜頒獎禮」で「童話」が4つの賞を受けたあとの取材記事。トップ10に入っただけでなく、最高の1曲に贈られる「金曲金獎」を受賞したことは、本人にとっても驚きだった、というようなことを言ってます。あと、ストレスが溜まるとまったく食べないとか公式プロフィールでは体重60kgってことになってるけど最近は57kgだとか……ちゃんと食べてくださいよー(涙)。ヒット曲「童話」を作ったとき、最初に浮かんできたのは詞でもメロディでもなく、タイトルだったそうです。

The journey here (December 11, 2005)
http://www.star-ecentral.com/news/story.asp?file=/2005/12/11/music/12823337&sec=music
成功までの道のり、みたいな記事。子どもの頃の思い出が語られていて興味深い内容でした。さほど裕福な家庭ではなかったにもかかわらず、ご両親がアップライト・ピアノを購入してくれたこと、しかしそのピアノは本来の音程より半音、低いほうにずれていたこと、少年時代は教会の聖歌隊に所属しており、お友達から歌声を称賛されていたこと(この件に関するお母さんとのやりとりがとっても可愛い!)など。

Ministry recruits singer Michael Wong to woo Chinese (December 15, 2005)
http://www.sun2surf.com/article.cfm?id=12322
光良がマレーシア政府から「観光大使」に任命され中国人向けにマレーシア観光のプロモーションを行うことになったときの記事。えーと、光良を起用すること以外に打ち出してる方針もけっこうすごいな、とメモ。政府ぐるみでそこまで真剣にならざるを得ないほど、中華圏からの観光収入のウェイトが大きいのか。光良の存在を知るまでマレーシアという国にほとんど関心がなかったので、いろいろ新鮮です。

Star to treat local fans (April 12, 2006)
http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2006/4/12/nation/13938203&sec=nation
3月発売の『約定』の売上がマレーシア国内で20,000枚を超えたら帰省してマレーシアのファンに会うと公約しており、1ヶ月足らずでその目標枚数が達成されたというお話(って、下の4/19の記事では200,000枚になってるんですけど……さらにその下の4/20の記事ではやはり20,000枚なので、たぶんこっちの数字が正しい)。

Always aiming to excel (April 19, 2006)
http://star-ecentral.com/news/story.asp?file=/2006/4/19/music/13947354&sec=music
主に最新アルバム『約定』リリース後の心境など。『約定』はこれまでの仕事の集大成とも言えるもので、「無印良品」時代からの古いファンにも、ヒット作『童話』からの新規ファンにも楽しめるものだと思っていることなど。また、『約定』のプロモが一段落したら、しばらくは落ち着いて曲作りに専念したいのだとか。

Sound fairytale commitment (April 20, 2006)
http://www.sun2surf.com/article.cfm?id=13870
これも『約定』後のインタビュー。『約定』の売上は好調だが、リミックス・バージョンなどは出さない。広東語のアルバムを出す予定もない、香港のファンは光良が広東語を話せることを知っているが、北京語で歌うことを受け入れてくれている。今後も自分の方向性を変える気はない、自分のよさを発揮できることをやっていくつもり。次のアルバムも、『約定』と同じく短いものになるかもしれない。市場の傾向により、短いスパンでのシングル・リリースの需要が高まり、じっくりと時間や費用を注ぎ込んで長いアルバムを作ることは難しくなっている――などなど(ちょっと寂しい……個人的には、時間がかかっても聴き応えのあるアルバムのほうがいいんだけどなあ)。

Second show also a seller (September 3, 2006)
http://star-ecentral.com/news/story.asp?file=/2006/9/3/music/15122517&sec=music
9月30日に予定しているマレーシアでの初めてのソロ・コンサートのチケットが早々に完売したのを受けて、10月1日にも追加公演を行うことになった際、本人は心配して決断を下すまでに2ヶ月以上も逡巡していたが、追加公演分もすでに80%のチケットが売れています、というお話。マレーシアでは地元出身歌手の人気が読みにくく、海外アーティストのコンサートばかりが企画されているそうです。ただ、今回の光良コンサートに関しては、主催者側は強気だったとか。コンサートいいなー、憧れだなー。いつか私も、こういうのにさくっと行けちゃう余裕を持つのが夢ですよ。〔2006/9/13〕

Total commitment (October 3, 2006)
http://www.star-ecentral.com/news/story.asp?file=/2006/10/3/music/15605896&sec=music
9月30日のコンサート・レポート。同じサイトにほかにも記事が出てたけど、これが一番詳しかったのでメモ。故郷マレーシアでの初のソロ・コンサートは予想どおりの大盛況。マレーシア民謡や未リリースの曲のお披露目もあったそうで大層うらやましいことでございます。しかし、記者の人にはけっこう辛辣な書かれようなんですが、光良のダンスって、そんなにトロくさいのだろうか(汗)。それはそれで見てみたいような……いやいやいや。まあイマドキの若い人たちのようには行かないよね。〔2006/10/04〕

Turning point in Michael’s life (October 15, 2006)
http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2006/10/15/nation/15712161&sec=nation
マレーシア政府から本年度の Outstanding Young Malaysian of the Year(マレーシア青年優秀者賞とでも訳せばいいのだろうか?)として表彰されることになった光良のデビュー前のエピソード、みたいな記事。IT系の会社に勤めていた頃の社内カラオケ大会によって人前で歌うことに目覚めたとか。お母さんに勧められてコンテストに出場したとか。〔2006/11/03〕

Young Malaysians honoured for daring to dream (November 5, 2006)
http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2006/11/5/nation/15930973&sec=nation
上の記事でも言及ありましたが、功績が認められた18歳から40歳までのマレーシア国民に授与される Outstanding Young Malaysian of the Year の受賞式(11/4)。受賞者は全部で10人(式典出席者8人)で、光良は Cultural Achievement(文化功労者賞?)の部門で表彰され、「夢を諦めないで。この受賞は結末ではなく、ここからまた新たにスタート」などとスピーチしました。極小の集合写真が出てますけど、とっても物々しくフォーマルな雰囲気。これって、きっとすごいことなんでしょうね。おめでとうございます。〔2006/11/08〕

Mighty Michael (November 14, 2006)
http://star-ecentral.com/news/story.asp?file=/2006/11/14/music/16006352&sec=music
2006 PWH (Persatuan Wartawan Hiburan) Awards という賞の授賞式が11月11日に開催され、光良が全21部門中、10個の賞を受賞したという記事。これはマレーシア華人のミュージシャンを対象とした賞なのでしょうか? とにかく、光良は今、ものすごく高い評価をされてるメジャーな人、ということですよね? この記事のツーショット写真では、『童話』収録のデュエット曲「少年」を一緒に歌った曹格さんのはじけっぷりが微笑ましいです。〔2006/12/19〕

Michael, Victor & co (November 19, 2006)
http://www.star-ecentral.com/news/story.asp?file=/2006/11/19/music/16047691&sec=music
活躍中のマレーシア華人歌手には、こういう人たちがいますよ、という紹介記事。光良以外で私が知ってたのは、品冠、曹格、梁靜茹……みんな、光良とのデュエット曲で名前を覚えました。ほかの人たちもそのうち聴いてみたい。〔2007/01/21〕

Tourism players urged to act in concert for VMY (January 1, 2007)
http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2007/1/1/nation/16455088&sec=nation
マレーシア政府観光局は民間の旅行代理店との連携を深めていく予定……という記事の最後のほうに、観光局と中国中央電視台(CCTV: China Central Television)の共同制作による全20回のドラマに光良が出演を要請されており、撮影は3月開始、という話題が。最初は光良を主役にすることが考えられていたけれど、光良のスケジュールが詰まっているため、単なる出演者の一人ということになったとか。これは1月時点での記事ですが、3月下旬になっても、それらしい情報が見当たりません。結局どうなったんだろう?〔2007/03/27〕

Fan support for Michael Wong (July 28, 2007)
http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2007/7/28/nation/18432279&sec=nation
光良がマレーシア観光大使としての任務をちゃんと遂行していないのでは、という批判に対して、ファンは猛然と反論しているよ!……という記事。そうだそうだ、私だって光良がいなければ、「いつかマレーシア観光してみたいなあ」なんてこと、夢にも思わなかったでしょうとも!(いやもう、かなり本気で行ってみたいんですが、なかなかね。)〔2007/11/22〕

Patriotic song to get public airing (October 6, 2007)
http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2007/10/6/nation/19086258&sec=nation
光良は建国49周年に当たる昨年、ラジオ局主催の愛国キャンペーンのために「風雨同路」を録音しましたが、その後、公の場においてこの曲を歌ったことがありませんでした。しかし1年経った本年10月下旬に開催されるマレーシア独立記念イベントで、初めて生の歌声によって同曲を披露します。またこの曲は、光良の新しいアルバム『不會分離』にも収録されます。(10/27・10/28に行われた該当イベント関連の記事は、出演者として光良の名前が挙がっているだけのものしか見つからなかったのでメモ割愛。)〔2007/11/22〕

Victor and I cannot be a duet again, says Michael (November 10, 2007)
http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2007/11/10/nation/19433304&sec=nation
えーーーーと(汗)。メモしておくかどうか、すごく迷った記事。中国メディアでは、光良が「品冠とふたたび一緒に歌うことはあり得ない、デュオ時代の曲は、すでに世間では認識されていない」などと発言したと言われている、とかなんとか。まあ、この手の芸能ニュースって、どこまで何が本当なのか、よく分かりませんしねえ。〔2007/11/22〕




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